2026.08.09中学生教育情報お知らせ
ナルゼミ中学部では、2ヶ月に1度、育伸社学力テスト(以下「全国模試」)を実施し、
生徒一人ひとりの成績の推移を確認しています。
今回、7月に実施した全国模試でも、多くの生徒が自己ベストを更新しました!
ナルゼミが成績を見るときに大切にしているのは、単純なテストの点数ではありません。
テストによって平均点が異なる「点数」ではなく、
→ 全国の受験者の中で自分がどの位置にいるのかを表す「偏差値」
を成績アップの指標としています。
ポイント(小見出し)
ナルゼミでは、過去5年間の全卒塾生235名について、入塾時から卒塾までの偏差値の変化を集計しています。
その結果は、
→ 平均13.91ポイントUP!
約14ポイントの偏差値アップを実現しています。
一部の成績上位者だけを取り上げた数字ではなく、過去5年間の全卒塾生235名の平均値です。
では、今回の全国模試ではどのくらい成績が伸びたのでしょうか。
今回の全国模試でも、多くの生徒がこれまでの自己ベストを更新しました。
各学年の自己ベスト達成者について、入塾時と今回の全国模試の平均偏差値を比較すると、次のような結果となりました。
【中学3年生】
受験者51名のうち、21名が自己ベストを達成!
入塾時平均偏差値 → 7月全国模試平均偏差値
43.81 → 56.10
★ 12.29ポイントUP!
【中学2年生】
受験者28名のうち、11名が自己ベストを達成!
入塾時平均偏差値 → 7月全国模試平均偏差値
40.14 → 51.03
★ 10.89ポイントUP!
【中学1年生】
受験者20名のうち、13名が自己ベストを達成!
入塾時平均偏差値 → 7月全国模試平均偏差値
41.90 → 56.15
★ 14.25ポイントUP!
今回の全国模試では、中1~中3の受験者99名のうち45名が自己ベストを更新!
→ 受験者の約45%が、今回の全国模試で自己ベストを達成しました。
成績を上げるためには、とにかく長時間勉強させればよいのでしょうか。
ナルゼミでは、そうは考えていません。
宿題を大量に出したり、長時間の居残りをさせたりする前に大切なのは、
→ 「今の自分が、どの難易度の問題に取り組むべきなのか」を知ること
です。
難しすぎる問題に何時間取り組んでも、なかなか成果にはつながりません。
反対に、簡単すぎる問題ばかりを繰り返しても、大きな成長は期待できません。
そこでナルゼミでは、問題ごとに難易度が10段階で表示された**「プラス10®シリーズ」**を活用しています。
生徒の成績と問題の難易度を合わせ、
→ 「あと少し頑張れば解ける問題」を中心に繰り返し練習する。
これが、ナルゼミが大切にしている成績アップの基本です。
7月の全国模試の結果、「成績アップ割引」の対象となった生徒は、
中3 10名
中2 2名
中1 1名
合計13名となりました。
ナルゼミでは、頑張って成績を伸ばした生徒を応援するために「成績アップ割引」を設けています。
全国模試で「奨学特待偏差値」を2回連続でクリアすると、
→ 授業料など、すべての費用が半額になります。
奨学特待偏差値は、一律の偏差値ではありません。
※奨学特待偏差値とは・・・
入塾時偏差値 × 0.5 + 40
で、一人ひとり設定します。
つまり、最初から成績の良い生徒だけを対象にした制度ではなく、
→ 入塾後にどれだけ成績を伸ばしたか
を評価する制度です。
今回の全国模試でも、入塾時から偏差値を20ポイント以上伸ばした生徒が複数いました。
しかし、最初から難しい問題が解けたわけではありません。
自分の現在の学力を知り、
→ 自分に合った難易度の問題から取り組む。
そして、理解したことを定着するまで繰り返す。
その積み重ねが、少しずつ大きな成績アップにつながっていきます。
ナルゼミではこれからも、一人ひとりの現在の学力に合わせた学習を通して、
「自分で成績を上げる勉強のやり方」を身につけてもらいたいと考えています。