2026.06.14小学生中学生教育情報
この記事は【塾の勘違いシリーズ(全5回)】の第2回です。
① 教えてもらえば成績が上がる?
② 本記事
③ 「つまずき」が原因?
④ 成績を上げる具体的方法
⑤ AI時代でも変わらない教育の本質
塾選びで多くの保護者が気にされるのが「実績」です。
でも、その“実績”とは本来何を意味するのでしょうか?
→ 本当に見るべき実績を間違えると、塾選びそのものを間違えます。
本来、塾の実績とは
→ どれだけ成績を上げたか
です。
しかも見るべきは単なる点数ではありません。
なぜなら定期テストは学校や回によって平均点が変わるからです。
本当に見るべきなのは
・偏差値
・学年順位
・相対的な伸び
です。
→ 「どれだけ伸ばしたか」こそが本当の実績です。
塾の広告でよく見かけるのが
・○○高校 合格○名
・有名校合格実績
・定期テスト○点UP
こうした数字です。
もちろん参考にはなります。
しかし冷静に考えてみてください。
→ もともと成績の良い生徒を集めれば、有名校合格者は増えます。
つまり
「どこに合格したか」と
「どれだけ成績を伸ばしたか」は
全く別の話です。
ナルゼミでは“成績アップ”を実績として公開しています。
例えば過去5年間では
→ 全卒塾生235名 平均 約14ポイントUP
年度別でも
・2021年度:13.21ポイントUP
・2022年度:13.68ポイントUP
・2023年度:15.39ポイントUP
・2024年度:14.24ポイントUP
・2025年度:12.46ポイントUP
という結果です。
→ 毎年、安定して結果が出ていることがポイントです。
→ 詳しい実績はこちら
▶ ナルゼミ 成績アップ実績を見る
理由はシンプルです。
ナルゼミでは
→ 「成績に合った難易度」で学習する
ことを徹底しているからです。
実力より簡単すぎる問題では伸びません。
逆に難しすぎる問題では定着しません。
→ ちょうど良い難易度で、必要な量を積み重ねる。
この“当たり前”を仕組み化しているのがナルゼミです。
塾を選ぶとき、
「どこに合格したか」
だけを見てしまうと、本質を見失います。
本当に大切なのは
→ その塾が、今のお子さまをどれだけ伸ばせるか
です。
では、なぜ多くの生徒は頑張っているのに成績が上がらないのでしょうか?
→ その理由を次回、詳しくお話しします。