2026.09.26中学生教育情報お知らせ
ナルゼミ中学部では、定期的に模試を実施し、生徒一人ひとりの成績の推移を確認しています。
今回、8月に実施した県模試・全国模試でも、多くの生徒が自己ベストを更新しました!
ナルゼミが成績を見るときに大切にしているのは、単純なテストの点数ではありません。
テストによって平均点が異なる「点数」ではなく、
→ 受験者の中で自分がどの位置にいるのかを表す「偏差値」
を成績アップの指標としています。
ポイント(小見出し)
ナルゼミでは、過去5年間の全卒塾生235名について、入塾時から卒塾までの偏差値の変化を集計しています。
その結果は、
→ 平均13.91ポイントUP!
約14ポイントの偏差値アップを実現しています。
一部の成績上位者だけを取り上げた数字ではなく、過去5年間の全卒塾生235名の平均値です。
では、今回の県模試・全国模試では、どのくらい成績が伸びたのでしょうか。
今回も、多くの生徒がこれまでの自己ベストを更新しました。
各学年について、入塾時と今回の模試の平均偏差値を比較すると、次のような結果となりました。
【中学3年生】
受験者53名のうち、19名が自己ベストを達成!
入塾時平均偏差値 → 入塾後平均偏差値(8月県模試終了時点)
43.65 → 55.91
★ 12.26ポイントUP!
※中学3年生は今回「県模試」を受験しています。全国模試との偏差値の差は、過去の受験結果からほとんどないことを確認しています。
【中学2年生】
受験者31名のうち、18名が自己ベストを達成!
(欠席者7名を除く)
入塾時平均偏差値 → 入塾後平均偏差値(8月全国模試終了時点)
41.05 → 52.42
★ 11.37ポイントUP!
【中学1年生】
受験者26名のうち、10名が自己ベストを達成!
入塾時平均偏差値 → 入塾後平均偏差値(8月全国模試終了時点)
40.30 → 53.50
★ 13.20ポイントUP!
今回の県模試・全国模試では、中1~中3の受験者110名のうち、47名が自己ベストを更新!
→ 受験者の約43%が、今回の模試で自己ベストを達成しました。
さらに、今回の結果では、中1・中2・中3のすべての学年で、入塾時から平均偏差値が11ポイント以上アップしています。
一部の生徒だけではなく、多くの生徒がそれぞれの自己ベストを目指して成績を伸ばしています。
成績を上げるためには、とにかく長時間勉強させればよいのでしょうか。
ナルゼミでは、そうは考えていません。
宿題を大量に出したり、長時間の居残りをさせたりする前に大切なのは、
→ 「今の自分が、どの難易度の問題に取り組むべきなのか」を知ること
です。
難しすぎる問題に何時間取り組んでも、なかなか成果にはつながりません。
反対に、簡単すぎる問題ばかりを繰り返しても、大きな成長は期待できません。
そこでナルゼミでは、問題ごとに難易度が10段階で表示された**「プラス10®シリーズ」**を活用しています。
生徒の成績と問題の難易度を合わせ、
→ 「あと少し頑張れば解ける問題」を中心に繰り返し練習する。
これが、ナルゼミが大切にしている成績アップの基本です。
ナルゼミでは、模試で一定の成績基準をクリアした生徒を対象に、授業料が半額になる「成績アップ割引」を実施しています。
8月の県模試・全国模試の結果、
中学3年生 対象者10名
中学2年生 対象者2名
中学1年生 対象者3名
→ 合計15名が「成績アップ割引」の対象となりました!
※中学3年生の特待生は定員に達しました。
成績が上がれば、それをしっかり評価する。
そして、その頑張りを次の学習への励みにしてもらう。
「成績アップ割引」には、そんなナルゼミの考え方も込められています。
大切なのは、最初から難しい問題に挑戦することではありません。
まず自分の現在の学力を知り、
→ 自分に合った難易度の問題から取り組む。
そして、理解したことを定着するまで繰り返す。
その積み重ねが、少しずつ大きな成績アップにつながっていきます。
今回の県模試・全国模試でも、中1から中3まで多くの生徒が自己ベストを更新しました。
ナルゼミではこれからも、一人ひとりの現在の学力に合わせた学習を通して、
「自分で成績を上げる勉強のやり方」
を身につけてもらいたいと考えています。