2026.05.24小学生中学生教育情報
最近、小学生のご家庭との面談で強く感じることがあります。
それは
→ 保護者の方ご自身が“塾通い経験世代”であることです。
かつてのように
「塾に行けば何とかなる」
という時代ではなくなり、
→ “自分の経験をもとに塾を選ぶ時代”に入っています。
ポイント(小見出し)
実際の面談の中で、保護者の方が見ているポイントは明確です。
・どんな先生が教えているのか
・実際にどれくらい成績が上がっているのか
・費用はどのくらいかかるのか
さらに
・教室の特長
・評判や口コミ
→ かなり具体的に比較・検討されています。
これまでの塾選びは
・イメージ
・雰囲気
・宣伝
に左右されることも少なくありませんでした。
しかし今は違います。
→「自分も塾に通っていたけれど、思うように成績が上がらなかった」
→「個別指導に通ったけれど、変わらなかった」
そういった経験を持つ保護者が増えています。
つまり
→ “中身を見られる時代”になったということです。
これからの塾に求められるのは、次の3つです。
① 講師の質(誰が教えるのか)
② 指導内容と教材(何をどう教えるのか)
③ 実績(どれくらい成績が上がっているのか)
そしてもう一つ大切なのが
→ 費用の分かりやすさです。
ナルゼミでは開塾当初から
→「塾通い経験世代の保護者に選ばれる教室になること」
を大切にしてきました。
そのために
・指導内容を明確にする
・教材の意図を説明できるようにする
・成績アップという結果で示す
→ “納得できる塾”であることを重視しています。
このシリーズでは
・なぜ成績が上がらないのか
・何が本当の実績なのか
・勉強のやり方とは何か
・指導の本質とは何か
についてお伝えしてきました。
そのすべてに共通しているのは
→ 「難易度の設計が成績を決める」という考え方です。
塾選びで大切なのは
→ 有名かどうか
→ 大きいかどうか
ではありません。
→「その塾がどのように成績を上げているのか」
これを具体的に説明できるかどうかです。
これからの塾は
→ “選ばれる理由”が求められる時代です
そしてその理由は
→ 結果と仕組みで示されるものです
ナルゼミでは、
その両方にこだわり続けています。
具体的にどうすれば成績が上がるのか?については、現在まとめています。
公開後はこちらからご覧いただけます。
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