2026.05.17小学生中学生教育情報
「先生が分かりやすく教えてくれるかどうか」
塾選びの際、ついここを基準にしてしまいがちです。
もちろん大切な要素ではありますが、
→ それだけでは成績は上がりません。
実は、指導者には“段階”があります。
そしてこの違いが
→ 成績が上がるかどうかを大きく左右します。
ポイント(小見出し)
ナルゼミでは、指導者の成長を次の5つの力で捉えています。
・分からない問題を分かりやすく教える
・苦手単元を見つけ、優先順位をつける力
・生徒に合った難易度の問題を指示する力
・進捗や復習を把握して管理する力
・自立学習を促す力
一見するとどれも大切ですが、
→ 最も重要なのは「難易度を見極める力」です。
現場の実情として、多くの講師は
→ 「分かりやすく教えること」や
→ 「苦手を見つけること」
までは意識しています。
しかし
→ “どのレベルをやらせるか”という視点が抜け落ちています。
その結果
・勉強量は増える
・でも成績は上がらない
という状態が起きてしまいます。
成績は
→ “何をやるか”で決まります。
つまり
・簡単すぎる → 伸びない
・難しすぎる → 定着しない
→ ちょうどいい難易度で学習できているかどうかがすべてです。
分かりやすく教えることは、講師の学力と経験で対応できます。
しかし
→ 目の前の生徒にとって最適な難易度を判断する力
これは
→ 高度な指導技術です。
進捗管理や自立学習は
→ 正しい難易度設定があって初めて成立します。
難易度がズレたまま
・管理を強化しても
・自立を促しても
→ 結果は出ません。
ナルゼミでは
→ 「難易度を正確に見極めること」
を最も重要な指導と考えています。
そのために
→ 難易度を10段階で可視化したプラス10®︎
を活用しています。
これにより
・指導のブレをなくす
・誰でも適切な判断ができる
・再現性のある成績アップを実現する
→ 指導の質を“仕組み”で担保しています。
一方で小中学生は
・自分に合ったレベルが分からない
・ 復習を自発的にやらない
⇒ これが普通です。
だからこそ
⇒ その部分を“仕組みで支える”必要があります。
ナルゼミでは
→ 「難易度を正確に見極めること」
を最も重要な指導と考えています。
そのために
→ 難易度を10段階で可視化したプラス10®︎
を活用しています。
これにより
・指導のブレをなくす
・誰でも適切な判断ができる
・再現性のある成績アップを実現する
→ 指導の質を“仕組み”で担保しています。
どんな教材を使い、どんな指導を行うか
→ 難易度をどれだけ正確に見極められるか
これが
→ 生徒が自立して学べるようになるかどうかを決めます。
そしてそれは
→ 講師の成長であり、教室の成長でもあります。
成績を上げるために必要なのは
→ 分かりやすい説明だけではありません
→ 管理だけでもありません
→「その子に合った難易度を提示できるかどうか」
これがすべてです。
具体的にどうすれば成績が上がるのか?については、現在まとめています。
公開後はこちらからご覧いただけます。
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